こむら返り 1
運動前にツボ押して予防
運動の最中や就寝時にふくらはぎや太もも、足の裏などの筋肉が
急にけいれんして激しく痛む「こむら返り」。
高齢者や妊婦、糖尿病の患者らがなりやすいが、普通の人でも起きる。
原因は、準備運動不足や、爪先立ちなど足に負担がかかる無理な姿勢、
体内のミネラル分の不足などが挙げられるが、分かっていないことも多い。
だが、予防や改善につながる方法がいくつか知られている。
その一つが足の“ツボ”押しだ。
膝(ひざ)関節の外側に出っ張った骨(腓骨(ひこつ)小頭)があり、
その数センチ下に小さなくぼみがある。
陽陵泉(ようりょうせん)と呼ばれ、足の筋肉と関係が深いツボとされる。
福岡大病院東洋医学診療部長の向野義人(むかいのよしと)さんは
「運動前や寝る前に、このツボを親指で20秒ほど押すと、
こむら返りの予防や症状緩和に役立つ」と勧める。
8月中旬、キャンプ場で、学生がこむら返りを起こした。
引率していた向野さんがツボを押すと、すぐに痛みが治まったという。
力加減は「少し痛いな」と感じるくらいがちょうどよく、
苦痛を覚えるほど強く押す必要はない。
「米粒をテープにつけて、ツボに張ってもいい」と向野さん。
指で押す代わりに、米粒で軽い刺激を与え続ける、というわけだ。
「ツボ押しは簡単で危険性もないので試して」と呼びかける。
(読売新聞)
久しぶりのためしてガッテン、心筋梗塞になる物質が○○からでている!?
4月11日の水曜日は久しぶりのためしてガッテンがあります。今回はこのブログに関連する心筋梗塞、脳梗塞の原因の一つを発見したというものです。
それが肺に関係がある模様。
肺からでる物質が体の中をぼろぼろにし、色んな病気の原因のつながるそうです。
ぜひみて新たな事実を確かめてみましょう。
詳しくはこちら
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